タグ「レビュー」を含む投稿1件]

24日に他人様のPC修理をした際の臨時収入があったので、以前から気になっていた放置タイプのアクアリウムゲームの「Chillquarium」をSteamでポチった。
231227_01.webp

ver 1.1.0で日本語に対応した
とってもタイムリーな更新で、23/12/26にバージョン1.1.0にアップデートされ日本語でプレイできるようになったぞ! イェーイ!ヽ(*´∀`)ノ
難しい英語ではないので都度翻訳にかけながらでも問題ないんだけど、日本語でプレイできるのは有り難い限り。開発陣の方々、翻訳者さん方、ありがとう!!

のんびり放置で遊べるアクアリウム
タイトルにあるように、チルい音楽をBGMに、稚魚から成魚への成長を、時に餌をやったりしつつ見守り育てた後、軍資金を得るために容赦なくドナドナしたりするのんびりなゲーム。

231227_02.webp
初期スタートは水槽に何の魚もいないので、稚魚が入っているスターターパックみたいなパックを買う。
このパックにはそれぞれカテゴライズされた稚魚がランダムで入っていて、たくさん水槽に放したいなら、軍資金がある限りそのパックを買う必要がある。

初回はチュートリアルに従って「淡水のなかま」パックを5つ買う。
231227_03.webp

パックを開けると4枚のカードが出てきて、新しい種類だと魚のカードの上に「New!」と出る。
231227_04.webp

その下はレア度で、コモンやエピックなど色々なレア度がある(色違いや希少種もいる)。
カードの下にある時間の記載は、その魚が成魚になるまでのリアル時間。
上の画像を例とすると、左端のコモンな魚だとリアル時間で45分、右端のレジェンドな魚だとリアル時間で6日、という具合。
これはゲームを立ち上げていない状態でもカウントされるので、毎日ゲームを立ち上げるのはな…というめんどくさがり屋にもやさしい仕様。

買ってきたパックの稚魚を全部水槽へ放した後は、成魚になるまでゆっくりと成長を見守るターン。
231227_05.webp

このまま見守るのもヨシ、画面上でマウスを右クリックするとあげられる餌をバラまいて群がる稚魚たちを眺めるのもヨシ。

餌をあげるとすごい勢いで泳いできて食べていく。
231227_06.webp

基本的には放置ゲーなので、魚が成長するための経験値は毎秒1xpごとしか得られないんだけど、餌をあげることでひとつにつき5xp~を別途加算する(つまり、成長を早める)こともできる。
餌のグレードで与えられる経験値も変わるっぽい。

一匹の魚につき、必要な経験値は様々。
231227_07.webp

必要な経験値が800xp程度なのもいれば、50万だ100万だというのもいる。レジェンドこわい。
つまり、パックを買ってきて水槽に放す際に出る時間が、この経験値バーが右端まで行っていっぱいになった状態ということでもある。

ちなみに、左上のライトのアイコンをクリックすることで、水槽の明かりをON・OFFできるようにもなってる。
231227_08.webp

ONにした状態。
231227_09.webp

OFFにした状態。
231227_10.webp

ゲームだけど、実際のアクアリウムと同じように、時間に合わせて照明のON・OFFをすると、いっそう気分が高まる気がして良き。

そして、稚魚が成魚になると、成長したことを知らせるポップアップが出る。
231227_11.webp

稚魚もかわいいけど成魚もかわいい(´ω`)
UI以外のグラフィックはすべて手書きのようで、担当の方いわく「6ヶ月もの間延々と魚の絵ばかり描いてた」とか。
種類多いと大変だよね…ってなる……わかりみが深いですね。

成魚まで育てた後は、こいつらを売って資金を得、再度稚魚のパックを買ってきて育てる。
もちろん、売らずに育てたヤツらをずっと眺めるのもヨシ。
ただ、成魚になると餌をあげても食べない気がする(餌のランクが上がれば食べるのかな?)ので、稚魚が全部育ちきった後は、水槽を眺めてたのしむゲームになりそう。

魚のレア度によって値段が決まってるっぽい。
231227_12.webp

鑑賞魚として大変身近な我らの金魚さんは1匹5ドルらしい。
一般的なノーマル金魚は100~500円程度っぽいので、妥当なお値段かなと思わないでもない(笑)

ちなみに、水槽に放した魚たちには、稚魚の段階でそれぞれ自由に名前をつけることができる(種類が判明していなくて「???」となっている魚にもつけられる)。
名前をつけたい魚をクリックすると右端に魚のステータスが出るので、ネームボックスの横にあるペンのアイコンをクリックする。
その後、名前を入力するように求められるので、好きな名前をつける。
231227_13.webp

確定前の入力中の文字はゲーム画面をフルスクリーンにしていると画面には反映されないけど、日本語もちゃんと入力できる。
ウィンドウモードにしていると、入力の際にデスクトップ左隅上に入力中の文字が出るのでわかりやすいかも(これはGodotの仕様上のことなのでどうしようもない…日本語入力対応すんのめんどくさそうだったもん…)
入力確定のボタンとかは出ないので、入力を終えたら必ずEnterキーを押して確定させないと、反映されないので注意。

「コリドラス」から「白いヤツ」にキーボード入力で変えた。
231227_14.webp

入力中の文字が見えないのが不安なら、別途メモ帳などに名前を記入した後にネームボックスを編集可能にした状態でコピペで入力もできるので、そちらを使うのも有り(もちろん日本語も使える)。

ウィンドウのサイズも、フルスクリーンとウィンドウモードの2種類あり、ウィンドウモードにするとそこから自由にサイズの変更ができるので、小さなウィンドウにしておいてデスクトップの隅に置いておけばいいと思われ。
手動でサイズ変更するも良し、ウィンドウをリサイズするソフトを使うも良し(オススメは「Sizer 」)。

立ち上げていない間もこんな感じでちゃんと稼いでくれるお魚さんたち。
231227_15.webp

そして、この記事を書いてる頃(16時頃)に幼かったアイツらも、投稿する頃(翌日の02:50頃)にはすっかり成長しました。みんなかちがってみんなかわいい。
231227_16.webp

魚たちが総じてかわいいので見ててウフフ(ノ´∀`*)ってなるし、2曲しかない(しかもかなり短め)けどBGMが結構好きなタイプなので、画面をフルで使わない作業とかする時に小窓で出してたまに眺めて餌あげる、みたいな遊び方をしている感じ。
人を暗殺したり、遠くからスナイプしたり、色んなバイオームで冒険して家建てたり、他人の家に忍び込んで盗みを働いたり、工場建設したり、大きなモンスターの相手をするのに疲れた時などに見ると癒やされていいかも。かなりオススメ。

「Chillquarium」のローカルのセーブデータの場所
あと、少し迷ったので、これも備考録として残す。
「Chiilquarium」のローカルセーブデータの場所は、以下。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Godot\app_userdata\Chillquarium\V7

Steamクラウドのセーブデータもここのデータが同期されるので、セーブデータを完全に消して新規に始めたい場合はここのセーブデータをChillquariumフォルダごと削除すればOK(先にSteamクラウドの同期を切っておくことを忘れずに)。
他のゲームでも、本当にまっさらな状態で始めたい場合は、Steamクラウド同期をOFFにした状態でゲームを始めて、新しく作ったデータの方を同期させる(上書する)のがミソ。

大体はAppDataのLocal、LocalLow、Roamingのどれかのフォルダにパブリッシャーや開発陣の社名だったりゲームタイトルでフォルダが作られているのでわかりやすいんだけど、「Chiilquarium」はGodotのユーザーデータフォルダだったのでかなり迷った。
というのも、今Godot Engineで色々な製作用のサンプルゲームをDLして解析しているのだけども、それらのゲームのセーブデータもこの「Godot」のフォルダにあるから。
Steamクラウドに同期してあるフォルダ名を見なかったら見つけられなかったと思うので、セーブデータの場所がわからない場合はSteamクラウドのセーブデータを見るといいかも。
まぁ、Godotで「Chiilquarium」のようなゲームも作れるのか、という気付きである(笑)

#レビュー

全文検索:

ハッシュタグ:

日付一覧:

▲PageTOPへ